2004年11月11日

学生の就職内定率、改善

厚生労働・文部科学両省が10日発表した来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日時点)は、前年同期比1.1ポイント高の61.3%となり、過去最低だった前年より改善した。高校生の内定率(9月末時点)も改善し、同4.4ポイント高の38.9%(9月末時点)となった。景気回復による業績向上を反映するとともに、「団塊世代の定年退職をにらみ、企業の採用意欲は高い」(厚労省職業安定局)とみられている。
大学生はおおむね春から、高校生は選考・内定開始期日の9月16日から就職活動を始めており、今回が今年度1回目の調査。来春までに調査がさらに3回行われ、内定率は上昇していく見通し。今年春の最終的な就職率は大卒93.1%、高卒92.1%だった。(時事通信)

ありがたい話です・・・。




酒の中で最も元気があるのが焼酎、他の酒の消費が低迷するなか、右肩上がりが続いている。国税庁の統計によると、酒類課税数量で焼酎は2003年、約半世紀ぶりに日本酒を抜くなどその勢いは全く衰える気配がない。牽引しているのは本格焼酎と呼ばれる乙類焼酎、もともとその消費は九州地方にとどまっていたが、活発な新製品の投入や営業努力がすそ野の拡大に結びつき、年々その勢力を広げている。
この本格焼酎の躍進は、家庭向けの商品数の増加を抜きには語れない。ここ2年間の首都圏での商品数の推移を見ると、甲類が2002年11月に103アイテム、2004年10月が160アイテムと約6割増であるのに対し、乙類は同299アイテムから953アイテムへと3倍以上に膨れ上がっている。ここ1、2年で本格焼酎をウリにした店が増えたが、家でも手軽に本格焼酎が味わえるようになった。外でその味に魅了された人たちが、スーパーで同じ商品を見つけ、つい手を伸ばしているのだろう。最近のスーパーでの本格焼酎の露骨なスペースの取り方は、日本酒党などにはうんざりかもしれないが、確実に売り上げに結びついているようだ。売れ筋焼酎のランキングを見ても、1年前とは比較にならないくらい乙類が上位に食い込んできている(日経新聞)


焼酎がそんなに売れてるとは。自分はそう好きじゃないけど、
たまに好きな人いるねー。


でもやっぱ梅酒がいいね◎


posted by サトー----- at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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