2004年11月19日

三位一体改革、基本的枠組み決定 三位一体改革、基本的枠組み決定

政府・与党は18日、国と地方の税財政を見直す三位一体改革の方向性を示す「基本的枠組み」を決定した。2005、2006年度の2年間で補助金を3兆円程度削減することを明記する一方、焦点の義務教育費国庫負担金の扱いを「2005年秋までに中央教育審議会で結論を出す」とするなど、補助金削減や税源移譲の具体策は先送りした。政府・与党は26日に補助金削減などの個別の内容を決める方針だが、調整が難航するのは確実だ。「基本的枠組み」は、細田官房長官、麻生総務相ら関係4閣僚と、自民、公明両党の幹事長、政調会長が18日夕、首相官邸で正式決定した。義務教育費の国庫負担金については、「義務教育の根幹を維持し、国の責任を堅持する。費用負担についての地方案を生かす方策を検討する」とした。(読売新聞)


バンダイは18日、ゼロ歳から12歳までの子どもの保護者を対象に、子どもが欲しがっている大人の持ち物を聞いたところ、子どもの年齢層や性別を問わず携帯電話が断トツだったとの調査結果を発表した。
バンダイは「大人の気分を味わいたいというあこがれの気持ちが表れている」と分析している。調査は保護者2000人を対象に実施。携帯電話との回答(複数回答も可)は1308人に上った。男女とも6割以上に達し、年齢別でも6−8歳が52%だったのを除けば、0−2歳、3−5歳、9−12歳のいずれの年齢層でも7割程度が携帯電話を欲しがった。2位以下は多い順に化粧品、鍵、財布、パソコン、アクセサリー、カメラなど。
(共同通信)


確かに小さい子って携帯電話好きだよねー。バ○ダイバイト中の身としては実感倍増。


内閣府は18日、国内総生産(GDP)統計について、物価変動の影響を除いた実質値の算出方法を見直すと発表した。パソコンやデジタル家電などの急激な値下がりをよりきめ細かく反映させる方式に変える。内閣府は、この見直しにより、今月12日に発表した2004年7―9月期の実質GDP成長率(速報値)は、前期比年率でプラス0・3%からマイナス0・1%になると試算している。実質マイナス成長は、6・四半期ぶりとなり、来年度税制改正の焦点となる所得税と個人住民税の定率減税の縮小・廃止についても、政府・与党や経済界などから慎重論が強まりそうだ。




posted by サトー----- at 01:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に子どもはケータイ好きだよね(-_-;)

ゼロ歳児のくせにおもちゃと本物の区別をする。

それからなぜか掃除機が好きですよ
Posted by yukiko at 2004年11月19日 12:27
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