2004年11月30日

「GREE」を株式会社にした理由

国内ソーシャルネットワーキングサイトのさきがけ「GREE」を運営する「グリー株式会社」が12月7日に設立される。社長に就任するのは、GREEを開発し、ボランティア運営してきた田中良和さん。勤めていた楽天を10月に退社し、GREEの運営に専念する。株式会社化に踏み切ったのは、GREEを長く続けるためだという。

「個人運営は大変だった」と田中さんは振り返る。ユーザーが11万人以上いるのに、運営するのは田中さん一人。田中さんが旅行に出かけたり倒れたりすれば、サポートやサービスが止まってしまう。かといって、GREEをボランティア運営してくれる仲間がいるわけでもない。複数の人間でサポートするには、会社化して組織を作る必要があると考えた。

GREEからの収入はほとんどなく、運営費用は私財でまかなっていたが、「お金も無限にあるわけじゃない」。11万もユーザーがいる今、お金がなくなったからやめるというのも無責任だ。11万人の個人情報を一人で管理するのも、限界だと感じていた。

また、楽天に所属した個人のままだと、時間や就業規則などの制約があり、外部とのやりとりも不便だった。社長としてGREEに専念すれば、時間の面でも制度面でも自由が増し、取引先など他社からの信頼も高まる。


 今のところGREEは広告による収入しかないそうだけど、
 株式会社になる事で何が変わるんだろ・・・?とちょっぴり不安。
 そして一人の人がやってる事にびっくり!!!





スギヒラタケに毒性、静岡大教授らがマウス実験で確認


静岡大の河岸洋和教授(天然物化学)らのグループが、食べると急性脳症を引き起こす疑いのあるキノコ「スギヒラタケ」に毒性があることを、マウスを使った実験で突き止めた。29日に開かれる厚生労働省の「急性脳症の多発事例研究班」の第1回会合で報告する。

グループは、今年、急性脳症の発症が相次いだ甲信越地方から約30キロのスギヒラタケを入手。エキスを抽出し、水に溶かしたり熱を加えたりして、通常、人が摂取する際の10倍近い量を与えたところ、ほとんどのマウスが死ぬなどした。急性脳症との因果関係は不明確で、原因物質の特定もできていない。

河岸教授は「これが研究のスタート。前提は腎臓の悪い人だが、健康なマウスでも多量に与えれば死ぬことがわかった。原因物質の特定には1年程度かかるだろう」と話している。


posted by サトー----- at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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