2004年12月03日

■ 日本生命、個人保険の保有契約数で初の首位転落

生命保険の個人保険分野(個人保険と個人年金保険の合計)の保有契約件数で、戦後の混乱期を除いて、一貫して首位を守ってきた日本生命保険が、2004年9月末に初めて首位の座を米系のアメリカンファミリー生命保険(アフラック)に明け渡したことが2日、明らかになった。

生保市場では、伸び悩む国内勢に対し、低価格や質の高いコンサルタント型営業を武器に外資系生保が堅調にシェアを伸ばしている。高額の死亡保障が中心の日生に対し、アフラックは小口のがん保険中心で契約件数が増えやすいという事情はあるが、最大手の日生の首位転落は、国内生保の低迷をあらためて浮き彫りにした格好だ。

9月末の個人保険分野の保有契約件数は、日生が個人保険の低迷が響き、全体では前年同期比4・1%減の1658万件にとどまった。一方、アフラックは、個人保険、個人年金保険とも堅調で、全体でも同4・4%増の1692万件と契約を伸ばし、日生を逆転した。

ただ、収入保険料では、日生はアフラックの約3・5倍を確保しており、生保業界全体で首位を維持している。(読売新聞)


 
 アヒルすごい・・・!!(笑)あのキーホルダーだいぶ売れてるよね。
 確かにかわいい。



■ タクシーがDV被害者支援 岡山市と連携、無料で


岡山市のタクシー会社が2日、市と連携し、ドメスティックバイオレンス(DV)の被害者を緊急に一時保護する際、無料で施設まで運ぶサービスを始めた。

市が2002年4月から、独自に実施したDV被害者の保護に「両備タクシーセンター」など4社が協力。市が被害者を確認、保護を決め配車を依頼すると、タクシーが迎えに行く。

4社が所属するグループの代表が協力を申し出て実現した。経費はタクシー会社側の負担。

改正DV防止法が2日施行され、市の支援センターの業務開始に合わせスタート。内閣府男女共同参画局推進課は「先駆的な取り組み。夜間にすぐ避難したいというときなど、被害者は助かると思う」としている。(共同)


 実際に逃げて乗っけてもらって助かるだけじゃなくて、この制度を知ることで
 避難するという発想が生まれる人がいると思う。
 女子供に手あげちゃーだめよね。逆も・・・よくないけど(除・趣味)


posted by サトー----- at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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