2004年12月20日

警察官3年で1万人増員へ

警察庁と総務省、財務省は20日までに、2005年度から3年間で地方警察官1万人を増員することで合意した。来年度の予算編成では警察庁が要求していた3500人の増員が認められる。村田吉隆国家公安委員長と麻生太郎総務相との事前折衝で合意。復活折衝で正式に決定する。初年度以降は06年度に3500人、07年度に3000人を増員することになる。初年度の各県への配分は復活折衝で認められた後に決める。
警察庁は今回の増員分を、東京の歌舞伎町など全国の大規模繁華街対策や、重大テロ対策要員に充てるとしている。
1万人増員が実現すると、人口を警察官の人数で割った警察官一人当たりの「負担人口」は現在の527人から509人に改善されるが、依然先進国の中で最も多い。(共同通信)

 
 3年で一万人ってすごい。警察官になりたい人には嬉しいね。
 でもそれだけ人が増えるって事は、警察関係の問題も増えると思われる。
 権力持った人間は謙虚であってほしいな。


■ 暖冬で雪不足、スキー場ゲレンデは“細々”営業

暖冬による雪不足で、各地のスキー場が頭を抱えている。21のスキー場が集中する長野県の志賀高原で、19日までにオープンできたのは11か所。例年なら1メートル前後の積雪があるが、今年はゲレンデを一歩外れると、地肌がむき出しになっている状態だ。
最も雪の多い焼額山スキー場でも、積雪は人工降雪機に頼ってようやく約45センチに達した程度。クリスマスを前に、スキー場関係者は恵みの雪を心待ちにしている(読売新聞)


 スノボしたいのに〜!!!むかっ(怒り)



■ ビール消費、タイが首位の伸び率14%

キリンビールが発表した2003年の世界の国・地域別ビール消費量の調査結果によると、タイは総消費量145万キロリットルで21位となり、前年比伸び率は上位25カ国ではトップの14.2%だった。経済成長に伴う所得向上が市場拡大につながった。来年も引き続き高い成長が見込まれる一方、フィリピンのサンミゲルやキリンの市場参入などでブランド競争が一層加熱しそうだ。

キリンは世界のビール業界団体などの協力を得て、調査を毎年実施している。昨年の世界全体の総消費量は前年比1.9%増の1億4,407万7,000キロリットルとなり、18年連続で増加した。国別では中国が米国を抜いて初のトップに躍り出た。中国の消費量は6.4%増の2,499万5,000キロリットルで、全体の17.3%を占める。2位米国は前年比0.4%減の2,372万2,000キロリットル、3位ドイツは3.4%減の969万5,000キロリットル。日本は冷夏や発砲酒増税の影響で6.3%減の649万7,000キロリットルにとどまり、前年と同じ6位だった。


posted by サトー----- at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1348972

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。