2005年01月21日

トヨタが2年連続2位 フォード上回る

米自動車2位のフォード・モーターが20日発表した04年の世界自動車販売台数は679万8000台で、トヨタ自動車の04年の販売台数見込みの747万台を下回り、トヨタが2年連続で米ゼネラル・モーターズ(GM)に次ぐ世界2位を確保することが確実になった。フォードは03年、6万台の差でトヨタに2位の座を明け渡した。04年も主力の多目的スポーツ車(SUV)やピックアップトラックが日本勢の相次ぐ参入で不振が続き、原油高の影響もあって燃費効率の高い日本車にシェアを奪われた。
トヨタは、米国市場で主力乗用車の「カムリ」のほか、燃費の優れたハイブリッド車「プリウス」なども好調で、04年の販売台数は206万台と米ビッグスリー以外で初めて200万台を突破した。欧州でも着実に販売を積み重ね、日本国内での伸び悩みを補った。
トヨタは05年の世界販売台数を803万台と予想。06年には世界販売を850万台に引き上げる計画で、世界最大の自動車メーカー、GMを追撃する構えだ。



 トヨタすごいねー。今年は日本自動車業界は景気が
 良かったみたいだね。




■ ICカード公衆電話が廃止へ 利用減で磁気式に一本化

NTT東西地域会社は1月20日、ICカード式の公衆電話を廃止し、2006年3月末までに磁気カード式に一本化すると発表した。ICカード式の利用が少なく、利用の大幅減が続く公衆電話サービスの維持のためコスト削減が必要と判断。結果的に“逆行”となる磁気式への一本化を決めた。

IC式は偽造・変造テレホンカード対策として1999年3月に導入。しかし従来の磁気式とカードの互換性がなかった上、磁気式に比べ設置台数も少なかった。

携帯電話の普及で公衆電話の利用は大幅な減少が続いており、特にIC式は磁気式と比べて利用が少なかったという。「互換性がない2方式が混在し、結果的に不便をかけた」(同社)面も踏まえ、コスト削減の観点から一本化を決めた。


 確かに使った事ない・・・。あのカードは大体どこで
 売ってるんだ?って感じだったから、まぁしょうがな
 いのかなぁ。
 なくなると思うとちょっと寂しい。


 
posted by サトー----- at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by at 2005年01月26日 22:48
日本自動車工業会は26日、04年の自動車生産と輸出実績を発表した。国内生産は前年比2.2%増の1051万1518台で3年連続のプラスとなった。輸出台数は、アジアや北米の落ち込みを欧州や中南米がカバーし、同4.2%増の495万7663台と3年連続のプラスだった。
(毎日新聞)
確かに日本車復活の兆しですな〜
三菱以外は。。。(苦笑
上の無言コメントは私のミスです、失礼(汗
Posted by 快晴 at 2005年01月26日 22:50
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