2005年01月29日

セカチューも後押し 骨髄提供者登録、過去最高

白血病治療などのために行われる骨髄移植の提供者(ドナー)登録を2004年にした人は2万8364人で、1992年の登録開始以来、最高だったことが28日、骨髄移植推進財団のまとめで分かった。白血病や骨髄移植を取り上げた映画「世界の中心で、愛をさけぶ」「半落ち」などのヒット、白血病で亡くなった夏目雅子さんが登場するテレビコマーシャルなどで関心が高まった影響が大きいと、同財団は分析している。
これまで最高だったのは94年の2万3422人で、04年はその約1.2倍。
最新の登録者数は20万1300人となったが、移植を希望するほぼすべての患者に適合する提供者の確保には30万人が必要。同財団は「移植を希望する患者さんの4割が移植を受けられていない」と、一層の協力を呼び掛けている。


メディアの良い面だねー。献血をたまにやるけど、
最近地震の影響もあり人が多いとか。




■ 世論の関心は8番目

小泉純一郎首相が「改革の本丸」と掲げる郵政民営化について、政府が世論調査した結果、10項目の政策課題のうち「重要度」が8位にとどまっていたことが28日、明らかになった。報道各社の世論調査で郵政民営化に対する関心の低さが指摘されているが、政府の調査でも裏付けられた形だ。これを受け政府はPRを強化する方針だが、同日の自民党総務会では「民営化で与党と調整もついていないのに、一方的に広報するのは問題」との批判も出ている。
郵政民営化に関するインターネット調査は、政府がインターネット関連会社に委託したもので、今月7〜12日、全国の20〜60代の男女を対象に実施された。有効回答数は2234。政府が取り組むべき重要課題(複数回答)のうち「郵政民営化」と回答したのは25.7%で、10項目中8位。1位は「年金・福祉制度改革」で76.1%。「景気・雇用対策」「治安・防災」「財政改革」の順で続いた。郵政民営化より順位が低かったのは「規制改革」(13.6%)「三位一体改革」(7.4%)だった。
2月3日付「小泉内閣メールマガジン」で公表されるが、この結果について政府の郵政民営化準備室は「未発表なのでコメントできない」としている。政府内では、今回の調査は回答者がインターネットを活用する人に限られるため、来月にも内閣府が調査員による対面式の世論調査を行う方向で検討を進めている。


郵送料金一律ってのが変わらないで欲しいな。
民営化になってどう変わるのか。2007年だっけ。
もうすぐだけど、大丈夫なのかね。


posted by サトー----- at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がん保険(ガン保険)の資料請求は、ほけんの窓口へ。
FPによる無料電話相談を実施していますので、ご利用ください。
ご来訪お待ちしています。
Posted by がん保険・ガン保険 at 2007年11月09日 13:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。