2005年02月01日

国産牛肉が最高値更新 週間小売価格調査

農水省が31日発表した肉・卵類の週間小売価格調査(24−28日、全国平均)によると、国産牛肉(冷蔵ロース、100グラム)が前週比3円高の698円となり、2003年12月に米国で牛海綿状脳症(BSE)が発生し、米国産牛肉の輸入がストップして以来の最高値を更新した。輸入牛肉(同)は4円高の370円。牛肉の消費が増大する年末年始に前倒し出荷された反動で、供給が減ったことが要因とみられ、農水省は「じりじりと高値水準が続くのではないか」(生産局)と動向を注視している。鶏卵(Mサイズ、10個入り)は3円高の193円と、昨年12月中旬以来の値上がりに転じた。

最近狂牛病の言葉をあまり聞かなくなったけど、最高値とは。
はやく吉野家の牛丼を食べたい・・・たらーっ(汗)

って思ったらこんな記事が(笑)


■ 吉野家1日限りの牛丼復活 販売休止1年の2月11日

牛丼チェーン最大手の吉野家ディー・アンド・シーは31日、米国産牛肉の輸入停止で牛丼の販売を休止して丸1年目となる2月11日に限り、牛丼を復活させる計画を明らかにした。
牛丼店など外食産業は、牛海綿状脳症(BSE)の影響について「特定危険部位を取り除けば安全」と主張、全面的な米国産牛肉の輸入再開を求めている。今回の計画は、牛丼ファンらを中心に、こうした世論を盛り上げる狙いがあるとみられる。2月1日に正式に発表する予定。同社は、米国産牛の冷凍ばら肉の流通在庫を集め、全国約1000店のうち大半の店舗で数量を限って提供する方針。



■50年で70%超の削減必要 温暖化被害防止のため

地球温暖化による社会経済への深刻な影響を防ぐには、日本は2050年までに、温室効果ガス排出量を1990年レベルから最低でも70%は削減することが必要になるとの研究結果を、東京工業大の蟹江憲史・助教授と国立環境研究所の共同研究チームが31日までにまとめた。
京都議定書に代わる「ポスト京都」の制度でも、先進国に大きな削減義務が生じることが浮き彫りになった形。環境省は、同研究所などとともに中長期的な温暖化対策の国際戦略を検討しており、今後の政府の取り組みや交渉姿勢にも影響を与えそうだ。
研究結果は、今年の主要国首脳会議(サミット)の議長国の英国が主催して、来月1日から同国で開かれる気候変動に関する科学者会議で発表される。


posted by サトー----- at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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