2005年02月02日

東京ドーム165個分増加 国土面積、埋め立てが主因

日本の国土が2004年10月1日までの1年間で、東京ドーム約165個分に当たる7・77平方キロ広くなったことが1日、国土地理院(茨城県つくば市)による国土面積の調査で分かった。埋め立てが主な要因で、総面積は377906・97平方キロ。
地理院によると、都道府県別で最も面積が増えたのは、新北九州空港建設に伴う埋め立てをした福岡県(増加面積1・26平方キロ)。以下、沖縄県(同0・91平方キロ)、兵庫県(同0・76平方キロ)と続く。市区町村別では、同空港建設中の北九州市小倉南区(同0・80平方キロ)がトップだった。市区町村の平均面積は123・54平方キロ。過去10年以上、115−117平方キロ程度で推移してきたが、合併が進み今回大幅に広くなった。

結構埋め立てしてるんだねー。こんなに増えてるのはちょっと驚き。




■ 大阪万博の小型模型付き 江崎グリコのお菓子

江崎グリコは、1970年に開かれた大阪万博の主要施設などの小型模型を付けた菓子「タイムスリップグリコ〈大阪万博編〉」を2月8日、近畿2府4県と中部、北陸両地方で発売する。294円前後で販売される見通しで、全国にも順次広げる。
模型は13種類あり、購入時に中身は見えない。今も万博記念公園にそびえるシンボルの「太陽の塔」をはじめ、アポロ11号が持ち帰った「月の石」、歌手の故三波春夫さんがテーマ曲「世界の国からこんにちは」を歌う様子などを再現。高さは最大で7・5センチ。
グリコは「愛知万博の開幕を控え、日本の万博の原点を振り返ってほしい」と話している。




■ トヨタがロシア進出決定=駐ロ大使が表明−タス通信

【モスクワ31日時事】野村一成駐ロシア大使は31日、タス通信とのインタビューで、トヨタ自動車がロシアでの現地組立工場の設置を決定したと語った。
同大使は「工場建設の時期や場所など細部は検討中だが、主要な決定は下されている」と指摘。他の日本の自動車メーカーも追随する可能性があると述べた。
トヨタは2月にもサンクトペテルブルクへの工場建設を正式発表する見通し。タス通信によれば、来年工場を稼働させ、当面はカローラとカムリを1万5000台生産する計画。



posted by サトー----- at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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