2005年02月21日

ライブドアのニッポン放送株保有、39%超に

インターネット関連会社ライブドアが保有するニッポン放送株式の議決権比率が、先週末までに39%を超えたことが20日、明らかになった。
ライブドアは今月8日に大量のニッポン放送株を取得し、議決権比率を5・44%から37・67%に引き上げた。その後も市場で買い増した。ライブドアは今週前半には40%を超える見通しとしている。
ライブドアが、大量取得後も着実に保有株を増やしていることが明らかとなり、株式公開買い付け(TOB)でニッポン放送株の保有比率を25%超とすることを目指しているフジテレビの対応が注目される。ライブドアは、ニッポン放送株の過半数を取得し、役員も派遣することを目指している。


うわ〜。こわ〜。さすがホリエモンというか。
フジテレビもまさかこんな来襲があるとは思ってもいなかっただろうね。
これからどうなるか注目です雷





■ ベッカム夫人が第3子出産=英


サッカー・イングランド代表のデービッド・ベッカム主将(29)の妻ビクトリアさん(30)が20日、マドリードの病院で第3子となる男の子を出産した。赤ちゃんの名前は「クルーズ」。予定より1週間早い出産だったが、母子共に健康という。
英スカイテレビによると、ベッカム選手は病院前で記者団に対し、「かわいい男の子だ。兄たちに囲まれて、とても幸せそう」と語った。夫婦には5歳と2歳になる2人の男児がいる。





■ <みずほFG>傘下2銀行の協力態勢強化へ新評価制度

みずほフィナンシャルグループ(FG)は19日、傘下のみずほコーポレート銀行の行員がみずほ銀行に顧客を紹介すると、コーポレート行員の営業成績として加算される評価基準を導入したことを明らかにした。大企業を顧客とするコーポレート銀と個人・中小企業向け取引が主力のみずほ銀の連携強化で、大企業の従業員を顧客として囲い込む戦略で、4月までにまとめる中期経営計画で傘下2銀行の協力態勢の柱にすえる。
昨年4月には、みずほ銀が「職域営業室」を設置、コーポレート銀から紹介を受けた法人顧客の従業員に関する情報を一元管理して営業を進めてきた。コーポレート行員への評価制度もこうした流れの一環で、新社会人向けの新規口座開設キャンペーンに活用する。
みずほ銀は職域営業室の出先として全国6都市への「職域営業センター」設置も進めている。このほか、中国では、コーポレート銀の支店にみずほ銀の行員を派遣して日本から進出する中堅・中小企業の相談を受け付けるなど、海外でも「協力態勢」を強化する。【斉藤信宏】
(毎日新聞)



posted by サトー----- at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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